作品集
最新木彫り作品「心」が出来ました。
木のぬくもりと「心」のあたたかみを感じる作品に仕上げました。
W12cm×H10cm×D2.5cm
素材:カイヅカイブキ(ヒノキ科)
◆「上」木彫を作製
最新の木彫り作品が出来上がりました。瀬戸内海で活躍した村上水軍の真っ赤な陣羽織をイメージしたデザインで、力強い木彫を施しました。
素材:ヒノキ サイズ:W31.5cm×H14.5cm×D2.2cm
◆「武士道」木彫を作製
ヒノキの木に「武士道:ぶしどう」の文字を木彫りした後、墨で筆入れをし、光沢ニス塗装で表面にツヤを出し迫力ある作品に仕上げました。世界が日本を見るイメージは「サムライ」の国の印象があります。武士道の思想は多々ありますが、道徳的な親孝行や弱き者を助け名誉を重んじる思想も一つです。この力強い言葉に合うように、迫力が感じられるような書道・木彫を作製しました。
【製品サイズ:幅17.4cm×高さ36cm×厚み2.5cm】
▽こちらはニスなし
◆「魚-篆刻文字」木彫の最新作品(欅)
「魚」という漢字の篆刻文字(古代文字)を木彫しています。
■素材:欅(ケヤキ)の木製 ■製品サイズ:幅さ11.2cm×高さ22.1cm×厚み4.1cm
オイルで表面に光沢を出すことで、色鮮やかに木のぬくもりを感じる仕上がりになっています。とても厚みのある木材ですので、そのまま立てて飾っていただけます。
◆「魚-篆刻文字」木彫の最新作品(桜)
「魚」という漢字の篆刻文字(古代文字)を木彫しています。
■素材:桜の木製 ■製品サイズ:幅8.8cm×高さ19.3cm×厚み4.4cm
オイルで表面に光沢を出すことで、美しい桜の木材をより鮮やかで木のぬくもりを感じる仕上がりになっています。とても厚みのある木材ですので、そのまま立てて飾っていただけます。
◆「感謝」木彫を作製
ヒノキの木に「感謝:かんしゃ」の文字を木彫りした後、墨で筆入れをし、光沢ニス塗装で表面にツヤを出し迫力ある作品に仕上げました。年末年始、すべてに『感謝』の気持ちをもって新しい年を迎える想いで作製しました。美しいヒノキの色に、ツヤのある書道の墨の色が映える上品な作品です。
【製品サイズ:幅18.5cm×高さ39.8cm×厚み3cm】
◆「恩」木彫を作製
「恩」は人から受ける感謝すべき行いであり、恵みのこと。
素材はカイヅカイブキ(ヒノキ科)の材で、赤褐色から黄白色の模様があるものを使用しました。木のぬくもりを感じる作品に仕上がりました。
◆松の木「絆」の木彫を作製
松の材を素材として「絆:きずな」を木彫りしました。サイズは幅36cm×高さ26cm×厚み6.5cmで、とても厚みがあり重厚感のある木材です。
◆「魚」篆刻文字の木彫Ⅱ
「魚」という漢字の篆刻文字を木彫しました。この木は、1,000年以上、土中に埋設されていたケヤキです。とても固い木で彫るのに苦労しましたが、とても味わい深いものになりました。
◆「魚」篆刻文字の木彫Ⅰ
「魚」という漢字の篆刻文字を木彫しました。この木は、1,000年以上、土中に埋設されていたケヤキです。とても固い木で彫るのに苦労しましたが、とても味わい深いものになりました。
◆『伝心伝承』の木彫りを作製
私の書道を「白樺(しらかば)」に木彫りして墨を入れました。この木材は、富士山麓の「白樺(しらかば)」の倒木を再利用して作製しました。
「伝心伝承(いしんでんしょう)」とは、みなの心が伝わって継承されるという意味です。
◆『喝』の木彫りを作製
「喝」は、禅旨を示す言葉です。「喝!」は言葉にならない気持ちを表し、①迷いを断ち切れ!②目を覚ませ!③本気でかかってこい!という気持ちを表しております。
高さ30cmの梅の木材を使用しています。ノミを使ってより深く彫刻を施すことで、迫力を出しています。
◆『看脚下』の木彫りを作製
「看脚下」は、自分の足元を見ようという意味の漢語です。①足元に注意せよ。②履物をそろえて脱げ。といった意味合いで、己の立脚するところを見失うな、常に自戒せよといった意味です。
高さ42cmのイチョウの木材を使用しています。
◆『孝』(中江藤樹先生の教え)の木彫りを作製
「孝」・・・孝を実践することは、全てのものに対してやさしさや思いやりをもつようになるかである。(中江藤樹先生の教え)
中江藤樹(1608-1648)は、江戸時代の陽明学者で、陽明学の確立と知行合一の道を実践し、のちに「近江聖人」と称されました。10歳のとき大洲に移り住み、儒学を究めました。私の故郷である大洲にとても縁のある方です。
◆『和を以て貴しとなす』(聖徳太子)の木彫り
「和を以て貴しとなす(わをもってとうとしとなす)」聖徳太子のことばで、人々がお互い仲良く、調和していくことが最も大事なことであるという教えです。
木彫りで文字を立体的に表現しています。
◆『知行合一』(中江藤樹先生の教え)の木彫り
「知行合一(ちこうごういつ)」は、知識と実践は一体であるということ。中江藤樹(1608-1648)は、江戸時代の陽明学者で、陽明学の確立と知行合一の道を実践し、のちに「近江聖人」と称されました。10歳のとき大洲に移り住み、儒学を究めました。私の故郷である大洲にとても縁のある方です。
◆『致良知』(中江藤樹先生の教え)の木彫り
「致良知(ちりょうち)」は、「良知に致る。人はだれでも生まれながらに良知(=徳、明徳、良心)を持っている」という意味です。
◆『孝行』(中江藤樹先生の教え)の木彫り
孝行とは、親を愛敬すること、親と同じく自分をあらしめる全てのものに愛と尊敬を追って向かい合う心の在り方。親を愛敬するばかりが孝行ではなく、その根本の徳を明らかにして、それぞれの生業の仕事に精を入れて勤めるのが、孝行の本当の意味でしょうか(中江藤樹先生の教え)
◆『福』の木彫り
木のヒビなど自然素材をそのまま生かして味のある作品に仕上げました。みんなの幸運・しあわせを願い「福」を木彫りしました。
◆『凛と生きる』の木彫り
私の書道を「白樺(しらかば)」に木彫りして墨を入れました。この木材は、富士山麓の「白樺(しらかば)」の倒木を再利用して作製しました。これまでの作品は、私が国立中央青少年交流の家で次長をしていたときに、NPO法人「土に還る木森づくりの会」とともに活動したことからはじまりました。使えなくなった倒木に新しい価値を生み出す、資源の有効利用を考えています。